コーネリアスと、プロディジーと、ナタリーインブルーリアと。

こんにちは。映像制作会社AndPiCS,llc.代表/映像作家の
早川ケンタロウです。
今、MUSIC VIDEO.LABO[note]というPV・ミュージックビデオ格安プロジェクトで色々と日々撮影や制作をさせていただいております。
そんな僕の音楽遍歴とでもいいましょうか。
どの音楽ジャンルを通ってきたかを書かせていただきたいと思います。

そんなこと興味ない方が大半だとは思いますが、
一応どこかで参考になればと思います。
遡ること、20年。
中学時代から僕の音楽好きが始まりました。
きっかけは、家のテレビでMTVやスペースシャワーTVが見れるようになったこと。

夏休みの朝、部活に行く前までずーっとしがみつくように見入ってました。

その時に紹介されたのが、

The Prodigy – ‘Breathe’

このミュージックビデオが不気味で気持ち悪くて、見入ってしまったのを覚えています。
最初は訳がわからん曲やなーって感じでしたが、いつの日か口づさむようになってましたw
テクノとロックを融合させた先駆者として、そして19900年代におけるダンスミュージックの
到着点、金字塔とも評されるプロディジー。
テクノ、オルタナティブロックが好きな方は是非聴いてみてください。

 


 

そして、
Natalie Imbruglia – Torn

このミュージックビデオは、もうナタリーインブルーリアが可愛くてしょうがなかったからww
このショートカット、あの頃の僕にはたまらなく可愛かったんです。
そして曲もポップで聴きやすかった。
いや、やっぱりそれより何より、可愛かった!
もともとは女優だったみたいですねー。可愛いわけだー。

 


そして邦楽では、
Cornelius – Star fruits surf rider

このミュージックビデオは、今の僕の原点的なものかもしれません。
音と映像がリンクしていて、しかも歌ってる小山田さんは逆再生やのに、ちゃんと歌えてて…。
そして何たって、おしゃれ!!
すぐに僕はサングラスを買いに行って、昼夜関係なくサングラスをかけてうろついたものです。

この曲は何と言っても、イントロの音!!
シンセとパーカッションの音の選び方というか、持って生き方というか
気持ちよすぎ!!サビの部分もいいですけど。っていうか文字読むより聞いてください!!!ww
今も好きなアーティストの1人として常にチェックさせてもらうぐらい、崇拝してる方です。
METAFIVEでの活動や「デザインあ」など。。。。
あーこの人についてはなかなかコンパクトに語れないので、今後また書かせてもらいます。

 

今日はこのお三方。

田舎の中学校で育った僕は、こんなアーティストが好きとはなかなか言えず、
SPEEDが好きだった友達ばかりの中、「やっぱりMAXやろ〜!」「LINA最高やろ〜!」と
意味不明で不必要なゴリ押しをしていましたとさ。

次回は
「僕がバンドに目覚めた時期」のことについて書きたいと思います。

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