バンドを続けようと思ったきっかけ

MUSICVIDEO.LABO(ミュージックビデオラボ)[note]
映像クリエイターの早川です。

ここ最近、アイドルさんのミュージックビデオを
毎日観る日々が続いている中、
アイドルのドキュメンタリー映像にたどり着いた。
そのアイドルは「乃木坂46」
少し頭を休めたいときや、仕事終わりの寝る前に
少しずつ見ていました。

内容はオーディションに受かってからの日々の記録。
とても壮絶で目紛しい映像でした。

その映像を眺めていたら、自分が初めてライブをした時のことを思い出しました。

高校一年生。

「高校生になったらバンドをしてみたい」
その時は自分がまだ音楽に人一倍興味があったことすらわかっていなかった。
ただ、高校に入ったら楽器に触れる機会が減ることが怖かった。
だから、ギターを弾くようになった。

ライブまでの練習はとても楽しく、メンバーと一緒に夜通し練習したり、
スタジオ帰りに意味もなく海に行って、
「バンドマンっぽい?」と楽器片手にチェキで写真を撮ったりしてた。
チューニングの意味すら全く知らなかったバンドマンww

そしていざ初ライブ。
リハーサルでPAからの洗礼を浴びて本番は緊張しまくる。
だけど、曲は始まってしまって、ギターを鳴らした。
学校の友達が目の前で自分たちから出てる音に反応してくれた。
周りを見たらメンバーがみんな各々の演奏や歌を歌ってた。
「一人じゃない!」そう思えた時、僕のテンションはぶち上がった。
練習以上に指が動いて、練習以上にグルーブが出た。(自分ではそう感じた)

目の前が見えないぐらい、浴びたことのない光の中のギターソロ。
学校の友達は最高に盛り上がってくれた。
その時、今まで感じたことのない快感を感じてしまった。

初めて「俺かっこいいんちゃうん!!」て思えた。

そこから僕の音楽人生が始まった。
あの快感を未だ僕は忘れられない。


“ミュージックビデオを、もっと気軽に”をモットーに
元バンドマンの映像クリエイターが立ち上げた、
MUSIC VIDEO.LABO[note](ミュージックビデオラボ ノート)
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インディーズアーティストさんの活動の方向性

本当にご無沙汰しておりました。
MUSICVIDEO.LABO(ミュージックビデオラボ)[note]
映像クリエイターの早川です。

2018年を迎え、去年お世話になったアーティストさんに新年のご挨拶をした時。

活動の方向性に悩んでて…。というお話をたくさんお聞きしました。

このままライブ活動を続けるべきか、はたまたライブ活動を一旦休止させるべきか、YouTubeに「歌ってみた」的な動画をあげてファンを増やしていくか…。
などなど。

第三者として聞いている僕でさえ、何が正しいかわかりかねるご質問ばかりでした。

だけどアーティストさんのほとんどは最終ゴール地点は一緒です。

それは「たくさんの人に自分(達)の音楽を聞いてもらいたい」

そこで僕は一つ一つ違うご質問を頂いたアーティストさん達に
全く同じことをお伝えしました。

「思いついたこと全てやってみてはどうですか?」

こう言うしかなかった部分もありますが、

手段としてたくさん思いつくのであれば全てやるべきだと、
僕は思います。

何が正しい選択かわからない。

だったら、間違っても良いのでまず行動するべきです!

行動すれば、必ず何かしらの答えは出てくるものです!

自らをマネージメントするのはとても大変なことです。

今年は、もっと良いアドバイスができる人間になれるよう、
アーティストさん達に負けないくらい、
がむしゃらに頑張っていこうと思いました。


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ハイスタと、スーパーカーとジュディマリと。

タイトルのリズム、なんかいいですね〜。w
こんにちは。映像制作会社AndPiCS,llc.代表/映像作家の
早川ケンタロウです。
今、MUSIC VIDEO.LABO[note]というPV・ミュージックビデオ格安プロジェクトで色々と日々撮影や制作をさせていただいております。
今回は
「僕がバンドに目覚めた時期」
に聞いてたアーティストをご紹介したいと思います。
僕が「バンドしたい!!」と思ったのは、中学3年生の頃。

部活も終わって、周りの環境も受験勉強だの高校に行く準備だので、
なんかまた少し大人に近づいてってる感があったあの頃。
僕はアコースティックギターを買った。
チューニングの意味も知らなかった僕ですが、ただ音がなる楽器が
自分の手元に、自分の部屋にあることが嬉しくてたまらなかった。

ギターと一緒に買った、「初心者のためのギター講座」的な本を読みながら
チューニングやピックの持ちかたなどが書いてあるページを飛ばして、
一番前の方にあった、ビートルズの「Let it be」を練習し出した。

つまずいた…。。。

魔の「F」コード
挫折した。。。。

 

 

そんな時期、聴いてたのがHi standardです!!
僕ら世代のバンドヤローは絶対聴いてたでしょ!?といっていいほど、鉄板アーティストです。
最初はPVを見ながら

「あれ?このベースの人、姉ちゃんの同級生に似てるなー」程度だった。

でも、聴いてるうちにあの独特なフレーズやテンポ感(あの頃の僕にはそう聞こえたんです)
あのギターソロのブレイク、

きもいけど、、、やめられないと思いました。
  Hi-STANDARD /FIGHTING FISTS, ANGRY SOUL

そしてこの次に
この次に好きになりまくったのが
スーパーカー。

SUPERCAR/LUCKY

もうねー!衝撃的でした!!!!
声ちっちゃ!!

ギターシャカシャカしてるー!!!
ベース女の子や!!!
やばい、、可愛い。。。

まずはフルカワミキに恋するんです。
ベース弾いてこの声。。。可愛すぎた。

メロディーも”切なさ好き”の僕にはとっても気持ちがよくて
心にスッと落ちてきた。

それがこの曲

SUPERCAR/Planet
このミュージックビデオは染みこんできましたねー。
確か3月ぐらいだったと思います。

JUDY AND MARYの散歩道と一緒に聞い…。

あー!!!!!!!

このバンドは忘れちゃいけない!!!!!

JUDY AND MARY!!!!!!

忘れもしない!!
中学一年生の時、新しいグローブが欲しいと親父にねだって
一緒に買いに行った時、ラジオから流れてたんです!!

これが〜!!


JUDY AND MARY/Over Drive

その場ですぐにメモってCDショップに走った記憶があります。
そしてCDジャケット見て驚いた!!!

 

なんじゃこの可愛い人は!!!!!!

 

はい、当時の僕の音楽の入りは「可愛い女の子」が好きでした。
中学3年….
そんなことばーーっかり考えてたんでしょうねー。

でも自分の耳に狂いはなかった!ww

今日ここに書かせてもらった3バンドは、
これから、そして今現在まで
僕の中の”カリスマバンド”なのです。

コーネリアスと、プロディジーと、ナタリーインブルーリアと。

こんにちは。映像制作会社AndPiCS,llc.代表/映像作家の
早川ケンタロウです。
今、MUSIC VIDEO.LABO[note]というPV・ミュージックビデオ格安プロジェクトで色々と日々撮影や制作をさせていただいております。
そんな僕の音楽遍歴とでもいいましょうか。
どの音楽ジャンルを通ってきたかを書かせていただきたいと思います。

そんなこと興味ない方が大半だとは思いますが、
一応どこかで参考になればと思います。
遡ること、20年。
中学時代から僕の音楽好きが始まりました。
きっかけは、家のテレビでMTVやスペースシャワーTVが見れるようになったこと。

夏休みの朝、部活に行く前までずーっとしがみつくように見入ってました。

その時に紹介されたのが、

The Prodigy – ‘Breathe’

このミュージックビデオが不気味で気持ち悪くて、見入ってしまったのを覚えています。
最初は訳がわからん曲やなーって感じでしたが、いつの日か口づさむようになってましたw
テクノとロックを融合させた先駆者として、そして19900年代におけるダンスミュージックの
到着点、金字塔とも評されるプロディジー。
テクノ、オルタナティブロックが好きな方は是非聴いてみてください。

 


 

そして、
Natalie Imbruglia – Torn

このミュージックビデオは、もうナタリーインブルーリアが可愛くてしょうがなかったからww
このショートカット、あの頃の僕にはたまらなく可愛かったんです。
そして曲もポップで聴きやすかった。
いや、やっぱりそれより何より、可愛かった!
もともとは女優だったみたいですねー。可愛いわけだー。

 


そして邦楽では、
Cornelius – Star fruits surf rider

このミュージックビデオは、今の僕の原点的なものかもしれません。
音と映像がリンクしていて、しかも歌ってる小山田さんは逆再生やのに、ちゃんと歌えてて…。
そして何たって、おしゃれ!!
すぐに僕はサングラスを買いに行って、昼夜関係なくサングラスをかけてうろついたものです。

この曲は何と言っても、イントロの音!!
シンセとパーカッションの音の選び方というか、持って生き方というか
気持ちよすぎ!!サビの部分もいいですけど。っていうか文字読むより聞いてください!!!ww
今も好きなアーティストの1人として常にチェックさせてもらうぐらい、崇拝してる方です。
METAFIVEでの活動や「デザインあ」など。。。。
あーこの人についてはなかなかコンパクトに語れないので、今後また書かせてもらいます。

 

今日はこのお三方。

田舎の中学校で育った僕は、こんなアーティストが好きとはなかなか言えず、
SPEEDが好きだった友達ばかりの中、「やっぱりMAXやろ〜!」「LINA最高やろ〜!」と
意味不明で不必要なゴリ押しをしていましたとさ。

次回は
「僕がバンドに目覚めた時期」のことについて書きたいと思います。

大阪や神戸でPV撮影やらしてもらってます。

PV、MV(ミュジックビデオ)の撮影依頼はホームから。

どうもこんにちは。映像制作会社AndPiCS,llc.代表/映像作家の
早川ケンタロウです。
今、MUSIC VIDEO.LABO[note]というプロジェクトで色々と日々撮影や制作をさせていただいております。

今日は僕の好きな映画について書きたいと思います。
ご興味を持って頂けたら嬉しいです。

あ、その1って感じにしておきますね。

『僕の好きな映画ジャンル、其の1』です。

まずは邦画から。
僕は岩井俊二監督の作品が大好きで
「リリィシュシュのすべて」や「ピクニック」「花とアリス」
最近では「リップヴァンウィンクルの花嫁」などなど。
ショートムービーなども合わせたらたくさんの作品を観ました。
一言で岩井監督の作品をいうと
やっぱり「美しい」みんなそういうから使いたくなかったけど、美しい。

なんだろなー…。

でも多分嫌いな人は嫌いやと思う。

眩しかったり、画面がありえない色に染まったり、画質悪い?とか言う人もいるぐらい。

すごく独特な描写で人間の心情を映し出してる。

手ぶれが激しかったりもするけど、それが良い!!
だって心のブレが激しいから。

色がない時もある。

「白」がめちゃめちゃ光ってる時があれば、
「白」がめっちゃ「青い」時もある。

でもこの話をするにあたってはやっぱり
篠田昇さんの名前は欠かせない。

光の使い方が神がかってる!!

しかも聞いた話によると、カメラのレンズにナイロン袋をかぶせて撮影したりするそうです。
たまりませんねー。

あ、なんか映画見たくなってきたので、この辺でー。

ちょっと、なんかまとまらないので気が向いたら1作品ずつ書かせてもらいます。

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